2022年7月24日(日曜日)に石川県金沢市で開催します。

二人に一人ががんになる時代。
この病とどう向き合い、自分らしく暮らし続けていくのか…。
今回考えていくのは、多くの人が悩まされる“副作用との向き合い方”です。
化学療法などによって生じる副作用は、暮らしを脅かすだけでなく、がん治療そのものの継続にも影響を及ぼすことがあるとされています。
そうした症状を軽減する“サポーティブケアの最新知見”とともに、患者同士で語り合える“居場所が育む支え合いの力”など、県内に広がる様々な取り組みを紹介しながら、語り合っていきます。

[今回のテーマ]

サポーティブケアと居場所の力

日時

2022年7月24日(日曜)
開場:午後0時30分 開演:午後1時30分 / 終演予定:午後4時 ※途中休憩あり

会場

石川県立音楽堂 コンサートホール

〒920-0856 石川県金沢市昭和町20-1
石川県立音楽堂へのアクセス(このサイトを離れます)※公共交通機関をご利用ください。
JR金沢駅兼六園口(東口)より徒歩1分

参加形態

現地会場での【会場参加型】で開催

※本フォーラムは新型コロナウイルス感染拡大防止対策を実施して開催いたします。
※今後の新型コロナウイルス感染拡大状況などにより、開催内容・方式が変更になる場合があります。

 
申し込みフォーム

チラシ[PDF]はこちらからダウンロードできます。

フォーラムご参加にあたって

  • 先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
  • 7月11日以降、順次、入場整理券(1枚で1人入場可)を封筒に入れて郵送します。お一人ずつ事前申し込みが必要です。(はがき、FAXからの申し込みは最大2人まで可能です。住所が異なる場合は、それぞれの住所へ座席指定入場券を郵送します。)
  • 座席は、新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮して配席します。
  • 入場整理券はご本人様のみに有効であり、譲渡や転売は固くお断りします。
  • 新型コロナウイルス感染拡大状況により、会場参加いただける方の地域を一部制限する場合があります。
  • 今後の新型コロナウイルス感染拡大状況などにより、開催内容・方式が変更になる場合があります。変更になる場合はホームページにてお知らせするほか、いただいたメールアドレス、もしくは電話番号にご連絡いたします。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、保健所など公的機関へお客様の情報を提供する場合があります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
  • 会場内での飲食、喫煙、ビデオ・写真などの撮影や録音はご遠慮ください。
  • 客席の様子が後日、放送・配信される場合があります。

出演者

[パネリスト]

元雄 良治(もとお よしはる)
医療法人社団 愛康会 小松ソフィア病院 腫瘍内科 部長
1980年東京医科歯科大学 医学部卒業。1984年、米国テキサス州ダラス・ワドレー分子医学研究所に2年間留学。金沢大学がん研究所 腫瘍内科 講師、准教授を経て、2005年に金沢医科大学 腫瘍内科学主任教授・集学的がん治療センター長に就任。最先端のがん治療においてチームリーダーとして活躍した。2021年金沢医科大学 名誉教授、小松ソフィア病院 腫瘍内科 部長に就任。訪問診療にも従事し、患者・家族との対話を重視した「全人的がん医療」をめざして、地域での啓発活動にも尽力している。著書『全人的がん医療』、『まるごとわかる!がん』、『漢方でできるがんサポーティブケア』。


小浦 友行(こうら ともゆき)
医療法人社団オレンジ 奥能登ごちゃまるクリニック 院長
石川県輪島市朝市通りの洋服店の長男として出生。2005年に富山医科薬科大学卒業後、大学病院の総合診療部、災害・救命センター、地域包括ケアの研究を経て、2017年より公立穴水総合病院に勤務。保健活動、救命救急、へき地病院を横断的に経験する中で、住民・専門職の“ごちゃまぜまるごと”の支えあいの重要性を痛感し、2021年より現職に至る。「熱心に、かつ謙虚に、諧謔(かいぎゃく)の心も忘れずに、思いやりあふれる地域づくりをみなさまと共に。」がモットー。


西村 詠子(にしむら えいこ)
認定NPO法人がんとむきあう会 理事長
外科医であった夫の西村 元一や仲間と共に、イギリスの「マギーズケアリングセンター」のような施設を金沢にも作りたいと活動。その中で、夫が2015年3月にステージ4の進行胃癌の診断を受け、命に限りのあるがん患者の立場となる。その後、生きた証として、がんに関わる人のために、病院の“外”にある町なかでの支援施設「元ちゃんハウス」を作りたいという夫の願いを仲間と共に支え実現させた。2017年5月に夫を見送った後、その遺志を引き継ぎ、NPO法人がんとむきあう会 理事長に就任。「元ちゃんハウス」が”地域に根付いた場“になるよう仲間と協働している。


花岡 修子(はなおか しゅうこ)
水泳インストラクター
2020年に腸閉塞で入院。2回の手術の末、大腸がんステージⅣと診断される。現在は治療を続けながら、水泳インストラクターとして、スポーツクラブや就労継続支援施設で障害のあるかたに向けた水中運動やレクレーションを担当。パラ水泳やパラアーティスティックスイミングにも取り組んでいる。薬の副作用や体力低下に悩んだ経験から、治療を重ねても動きやすい体を目指し、がんになっても出来る運動やストレッチを発信中。がん患者と社会のかかわりがもっと多様に、身近になる事を願っている。

[コーディネーター]

町永 俊雄(まちなが としお)
福祉ジャーナリスト
1971年NHK入局。『おはようジャーナル』キャスターとして教育、健康、福祉といった生活に関わる情報番組を担当。2004年から『福祉ネットワーク』キャスターとして、うつ、認知症、自殺対策などの現代の福祉をテーマに伝えてきた。現在は共生社会の在り方をめぐり各地でシンポジウムを開催するなどの活動を続けている。


申し込み

参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

申し込みフォーム

はがき、FAXでも申し込みができます。
必要事項をご記入のうえ、7月14日(木曜)までに届くように下記送り先までお送りください。定員に達し次第締め切ります。
必要事項:お名前(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス・参加人数(最大2名まで)・同行者名
※メールアドレスをお持ちの方は必ずご記入をお願いいたします。新型コロナウイルス感染拡大状況などにより、開催内容・方式が変更になる場合の連絡などに使用します。(メールアドレスをお持ちでない場合は、電話番号ににご連絡いたします。)
※希望人数が2人の場合、同行の方の住所が異なる際は、その方についても郵便番号・住所・お名前(ふりがな)・電話番号・メールアドレスをご記入ください。
※車いすをご利用の場合や、特定の対応が必要な場合など連絡事項がある場合は、その旨もご記入ください。
送り先:NHK厚生文化事業団「石川発フォーラム がんと生きる」係
はがき 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1第七共同ビル
FAX03-3476-5956

※個人情報は適切に管理し、本フォーラムについての連絡のみに使用いたします。
詳しくはNHK厚生文化事業団の「個人情報保護方針」をご覧ください。

定員

先着 500名

問い合わせ

NHK厚生文化事業団「石川発フォーラム がんと生きる」係
電話 03-5728-6633(平日 午前10時~午後5時)
メール event5@npwo.or.jp
※件名に「石川発フォーラム がんと生きる」と入れてお問い合わせください。

主催

NHK厚生文化事業団 NHKエンタープライズ 読売新聞社

後援

NHK金沢放送局 厚生労働省 石川県 金沢市

協賛

株式会社ツムラ


新型コロナウイルス感染拡大防止のための、お客様へのお願いと会場での取り組み
みなさまが安心してフォーラムにご参加いただけるよう、新型コロナウイルス感染拡大防止へのご理解とご協力をお願いいたします。フォーラムへお申し込み・ご来場の前に、以下の事項を必ずお読みください。

●お客様へのお願い●

  • 平熱と比べて高い発熱(37.5度以上または平熱より1度以上高い場合)や、咳・のどの痛みがあるなど、体調にご懸念・ご不安のある方、新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方、過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴および当該在住者との濃厚接触がある方は、ご来場をお控えください。
  • 会場入り口で、ご来場のみなさまの体温を、サーモグラフィーカメラや体温計で測定させていただきます。その際に37.5度以上の体温が測定された方はご入場をお断りします。
  • ご来場時は、当日の体温測定、マスクの正しい着用(不織布を推奨/2歳のお子様から必要)、手指の消毒など感染拡大防止にご協力をお願いいたします。マスクを着用されていない方のご入場をお断りする場合があります。
  • ロビーなどでの食事(飲み物は除く)、大きな声での歓談はお控えください。その他、咳エチケットの励行やソーシャルディスタンスの確保などにご協力ください。
  • ロビー内の混雑を避けるため、できるだけ座席でお過ごしください。
  • ごみはご自身でお持ち帰りをお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、保健所など公的機関へお客様の情報を提供する場合があります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。


●会場での取り組み●

  • 新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮して配席します。
  • 会場内の換気やドアノブ・座席の手すりなどの消毒は、主催者により実施します。
  • スタッフもご来場いただくお客様と同様に感染拡大防止の対策を講じます。











関連リンク

  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
ページトップへ