福祉ビデオライブラリーに3タイトルを追加しました。ぜひご活用ください。
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【プロフェッショナル 仕事の流儀
地域の絆で、“無縁”を包む
コミュニティソーシャルワーカー・勝部麗子】

ゴミ屋敷、孤独死、ひきこもり。既存の法や制度では救いきれない“制度の狭間”に陥り、自らはSOSを出せない人々を「地域の課題」と捉え、行政と連携しつつ住民とともに解決に取り組む、コミュニティソーシャルワーカー(CSW)という仕事が今、注目を集めている。その第一人者が大阪・豊中の社会福祉協議会の勝部 麗子さん。勝部が必ず伝えるのは「あなたを気にしている人がここにいます」というメッセージ。“常に気にかけてくれる人の存在”が、いかに多くの人を救い、いかに大切か。「一番厳しい人を見捨てる社会は、誰もが見捨てられる社会」と語る勝部の終わりなき闘いの日々を追います。(2014年7月7日放送)
コード番号:08-20-07


【ハートネットTV
相模原事件から4年“施設”vs“地域”を超えて
第1回“パーソナル”な暮らしをつくる
第2回“ともに暮らす”は実現できるか?】

(2回分の放送を1本のDVDに収めています)
コード番号:04-20-10

第1回“パーソナル”な暮らしをつくる

相模原事件から4年が経過する中、手探りが続く入所者の生活再建を通して、重い障害のある人の暮らしをどう支えていけばいいのか考えます。被害者の一人・尾野 一矢さんは、この夏「重度訪問介護」という制度を利用したアパートでの一人暮らしに踏み出しました。両親や関係者を訪ね、一人一人にあった多様な暮らしの選択肢を増やしていくために何が必要なのかを探ります。(2020年10月6日放送)

第2回“ともに暮らす”は実現できるか?

事件のあと、神奈川県は「ともに生きる社会かながわ憲章」を定め、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を実現するとしてきました。しかし、現実には、多くの当事者家族が口にするのが「行き場がない」という言葉です。「ともに暮らす社会」はどうすれば実現できるのか。番組に寄せられた声も交えながら考えます。(2020年10月7日放送)


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