さまざまな福祉ニーズにこたえ、多くの人へ情報を提供するために―― 放送をはじめ、フォーラムの開催や、インターネットや冊子での情報提供など、情報の発信に努めています。
公開すこやか長寿
1998年(平成10年)
福祉番組の公開収録とフォーラム開催を組み合わせたイベントを始めました。番組の出演者と一緒に、参加者に楽しんでもらいながら生きがいや福祉を考えてもらおうというものです。
2005年(平成17年)
NHKの福祉キャンペーン「ハートプロジェクト」の一環として、障害者の絵を街に飾る「ハートストリート」や「ハートスポーツフェスタ」などの催しに取り組みました。
ハートストリート
ハートスポーツ |
2006年(平成18年)
NHKの「認知症キャンペーン」にあわせて、「認知症フォーラム」などを実施しました。
NHKの地域放送でも取り上げられ、より多くの人に情報を届けています。
認知症フォーラム
2006年(平成18年)
総合失調症の人の家族向けにワークショップを始めました。その成果をもとに、2008年度には、統合失調症を取り上げたフォーラムを開催するとともに、家族に向けたDVD教材も制作しました。
フォーラム「統合失調症を知る」
2007年(平成19年)
認知症について正しく理解してもらうため小冊子「もの忘れが気になるあなたへ」を発行しました。
翌2008年には、「家族が認知症と診断されたあなたへ」を発行しました。あわせて25万部を刷成し、希望者に無料で配布しています。
2009年(平成21年)
NHKの「子どもサポートキャンペーン」に連動して、「子どもサポートネット」を開設しました。各地で子どもや子育てを支援する福祉現場のリポートを掲載しています。
2010年(平成22年)
事業団は創立50周年を迎えました。
3月7日に記念事業として、「こころコンサート」をNHKホールで開催しました。障害のある人とない人がオーケストラを結成し、演奏するという「バリアフリーコンサート」の試みです。