NHK厚生文化事業団は、NHKの放送と一体となって、誰もが暮らしやすい社会をめざして活動する社会福祉法人です

NHK厚生文化事業団


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50年のあゆみ 1980〜1990

1980年から1990年/高齢者福祉への取り組み

「人生80年」時代を迎えて事業団は、さまざまな高齢者福祉事業を打ち出していきました。

1979年(昭和54年)

高齢者の福祉を考える講演会 高齢者の福祉を考える講演会

高齢者を対象にした「福祉講演会」を始めました。主なテーマは、高齢者の生きがいや健康づくりでした。

1983年(昭和58年)

老人介護に焦点を当てた講習会を実施しました。介護をしている家族を対象に、高齢者への対応法、介護の実技指導、介護者の心のケアなどを学んでもらおうというものでした。

家庭介護講習会 家庭介護講習会

1987年(昭和62年)

「銀の雫文芸賞(現:NHK銀の雫文芸賞)」を創設しました。「高齢社会をどう生きるか」をテーマにした文芸作品の募集です。最近では毎年1000編前後の応募があり、最優秀作品は、ラジオドラマ化されて放送されています。

「銀の雫文芸賞」の募集要項・ドラマ台本 「銀の雫文芸賞」の募集要項・ドラマ台本

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