『交流教室パラリンピアンがやってきた!車いすバスケットボール』
6月29日(水曜)、神奈川県の横浜市立あざみ野第二小学校の4年生88人を対象に体験教室を行いました。

東京2020パラリンピック銀メダリストの藤澤 潔選手、パラリンピックで3大会連続日本代表の三宅 克己さん、東京都の車いすバスケチーム『COOLS』所属の伊藤 優也選手の3人にお越しいただきました。

児童たちへの講演では、藤沢選手が車いすバスケットボールの魅力と大切さを語ってくれました。
「車いすバスケは『障害のある人がするスポーツ』と言われるけれど、やってみると実は障害のある人といっても、ひとりひとりみんな障害の状態も考え方も違うことに気づきました。1人ずつが自分の役割を果たしてゴールにつなげていく、1人じゃない、皆でプレイするのが車いすバスケの魅力だと思います。この社会も同じように、いろんな人がいるから皆で助け合うことができる。みんなも、自分らしい自分の道を見つけてほしい」と話してくれた選手に、子どもたちはまっすぐに目を向けていました。

そして子どもたちは、本物の競技用車いすを初めて体験。初めは恐る恐る動かしていましたが、選手たちから乗り方を教えてもらうとすぐに上手になりました。車いすでリレー大会、選手と鬼ごっこなど、選手たちとのたくさんの思い出ができました。

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