地域での福祉活動や被災地での福祉活動の展開、または被災地の復旧・復興などに取り組むボランティアグループやNPOを応援します

「わかば基金」は、地域に根ざした福祉活動を展開しているNPOやボランティアグループが、
活動の幅を広げるための支援をしています。
福祉にとって厳しい時代が続く今だからこそ、「わかば基金」は地域に芽吹いた活動をもっと応援していきます。
次の2つの方法で、活動を応援します。
多くのグループからの申し込みをお待ちしています。

  • 1.支援金部門
  • 2.PC・モバイル端末購入支援部門

なお、1つのグループからの両部門への申請は受け付けませんのでご注意ください。

その他に、対象とならないグループや事業、注意事項がありますので、必ず募集要項をご確認ください。(募集要項は下記からダウンロードできます)

支援対象(両部門共通)

  • 地域に根ざした福祉活動を行っているグループ
  • 任意のボランティアグループまたはNPO法人

支援内容・金額

1.支援金部門

  • ●国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ
  • ●より活動を広げるために物品等をそろえたいというグループ
  • ●1グループにつき、最高50万円
  • ●15グループほどを予定

 

【対象となる活動(例)】

  • ・地域の高齢者や障害当事者、生活困窮者、困難を抱えた人々の日常生活への支援や、さまざまな福祉サービスの提供(在宅か施設かは問いません)
  • ・障害当事者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援
  • ・文化・芸術活動などを通じての、障害や年齢の枠をこえた交流や相互理解に向けた活動
  • ・福祉活動を通じての被災地の復旧・復興活動
  • ・被災地の状況に即した、新たな福祉事業の立ち上げ  など

 

2.PC・モバイル端末購入支援部門

  • ●パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害当事者に役立ち、活動の充実を図れるグループ
  • ●1グループにつき、最高10万円を補助
  • ●30グループほどを予定

 

【対象となる活動(例)】

  • ・地域の高齢者や障害当事者、生活困窮者、困難を抱えた人々へのパソコン指導サービス(在宅か施設かは問いません)
  • ・障害当事者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援
  • ・要約筆記、字幕、音声等での情報保障
  • ・オンラインでの学習支援や相談事業
  • ・福祉情報の提供やネットワークづくりを通じての地域福祉活動の向上
  • ・福祉活動を通じての被災地の復旧・復興活動  など

前回(第37回)の支援グループ

これまでの支援グループのいくつかを「わかばなかま」のコーナーで紹介しています。


募集要項と申請用紙

対象とならないグループや事業、その他注意事項がありますので、必ず募集要項をご確認ください。

申請は所定の申請用紙にご記入のうえ、ご郵送ください。

    • 募集要項 (PDF) 別ウィンドウが開きます。
  • 申請用紙  (Excel版) (PDF版) 別ウインドウが開きます。
  • Excel版の申請用紙は、必ず保存してからお使いください。
  • 申請用紙は必ずA3判1枚に拡大してご提出ください。

受付期間

2026年2月2日(月曜)~3月26日(木曜)必着/郵送のみ受け付け

選考

当事業団内に設けられた選考委員会で審査のうえ、支援先を決定

結果の通知

選考結果(支援先の公表)は、2026年6月30日に当ホームページに掲載いたします。

申請・問い合わせ先

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1
NHK厚生文化事業団「わかば基金 ○○○○部門」係
※あて先の「○○○○」には、「支援金」か「PCモバイル」のどちらかをご記入の上、郵送してください。

TEL 03-3476-5955 (平日10時~17時)
お問い合わせ  別ウインドウが開きます。

関連リンク

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