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小中学生の約15人に1人の割合でその可能性があるという「発達障害」。生まれつきの“特異な感覚”などが周囲に理解されにくく、「甘えている」「怠けている」と誤解されやすいことから、生きづらさを感じてうつや不登校、引きこもりにつながってしまう子も少なくありません。また、コロナ禍にあって、マスク生活が「息苦しい」「肌にあたってつらい」といった感覚過敏にまつわる悩みや、学校行事の予定が変更されやすく「混乱する」「情報が整理できない」といった発達障害特有の困感が増えているという報告も出されています。一方で、対人関係にストレスを感じていた子どもからは「せっかく休校やオンライン授業でストレスが減っていたのに、また元に戻って通学しなくてはならないのはつらい」といった、今後の支援のあり方が問われる悩み事も聞かれるようになりました。アフターコロナに向けて世の中が舵を切ろうとしている今、親や教育関係者、支援者は、どのようなことに留意しながら発達障害の子どもを支えていけばいいのでしょうか。
今回のフォーラムは、専門家と支援者、当事者の生の声と、オンラインで参加いただく方々の思いをネットでつなぎながら進めていきます。「本人、家族、学校などは、それぞれ今どんな配慮ができるのか。」「今、導入可能な“合理的配慮”とはどんなものか」などについて共有し、アフターコロナが子どもにとってよりよい世界になっていくための知恵を探ります。
インターネット環境下にあるパソコン、スマートフォンで全国各地からご参加いただくことができます。

日時

2021年8月9日(月曜日・休日)
午後1時30分から(終了予定:午後5時30分)

開催形式

インターネットでのライブ配信

出演予定

本田 秀夫(信州大学医学部附属病院 子どものこころの発達医学教室 教授)
菊田 史子(当事者の母 / 一般社団法人 読み書き配慮 代表理事)
近藤 幸男(神奈川県 横浜市立鴨志田中学校通級指導教室 主幹教諭)
綿貫 愛子(公認心理師/ 東京都立特別支援学校外部専門員、特別支援教室巡回相談心理士)

<司会>
内藤裕子(フリーアナウンサー)

ほか、当事者や学校関係者、支援者等のご出演を予定しています。
詳細が決まり次第、ホームページでお知らせします。

申込方法

締め切りました。


参加無料(先着1000人)
※インターネットデータ通信にかかる費用はご負担ください。

締め切り

2021年8月6日(金曜日)午後6時

※ 個人情報は適切に管理し、本フォーラムための取材や連絡のみに使用いたします。
※申し込みいただいた方には「受付確認メール」を返信いたします。

※参加申込の方のみ閲覧可能なホームページのアドレスとパスワード等を8月7日までにメールでご連絡します。
※受信拒否設定等をされている方は、あらかじめnpwo.or.jpからのメールを受信できるよう、設定の変更をお願いします。また、フリーメールアドレスで申し込まれた場合は、こちらからお送りするメールを受信できないことがあります。
※8月7日を過ぎてもメールが届かない場合については、「メールで」問い合わせください。

その他

※このセミナーの放送及び再配信の予定はありません。
※新型コロナウイルス感染症の影響等により変更が生じた場合は、ホームページにてお知らせします。

問い合わせ

NHK厚生文化事業団 事業部
メール event3@npwo.or.jp
電話 03-3476-5955(平日 午前10時~午後5時)

主催

NHK、NHK厚生文化事業団

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