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福祉ビデオライブラリーに5タイトルを追加しました。ぜひご活用ください。

【ハートネットTV
シリーズ コロナの向こう側で
“全員が障害者”で見えたもの ~熊谷晋一郎さん~】

コロナが社会に何をもたらしたのか、コロナ後の社会をどう生きていけばよいのか、福祉分野で活躍する知性たちの話に耳を傾けるシリーズ。今回は小児科医/東京大学の准教授で、脳性まひ当事者の視点から障害や社会について発信を続ける熊谷 晋一郎さん。新型コロナが社会にもたらした変化を、“総障害者化”というキーワードを軸に語ります。社会のありようが変わったことで、これまで健常者の立場にあった人々も外出や他人とのコミュニケーションに大きな制約が課され、「障害者」と同じ生きづらい立場に置かれることとなったのが今年の状況だと熊谷さんは言います。この困難を乗り越えるための“アジャイルな社会”とは!?
(2020年6月1日放送)


●字幕付
【ハートネットTV
手話で楽しむみんなのテレビ!~おはなしのくに編~】

ハートネットTVでは、今回「おはなしのくに」(Eテレ)2作に手話をつけて放送。渡辺 直美さんふんする「きんたろう」と熊の相撲対決は、手話でどう表現されるのか。壇 蜜さん出演の「つるのおんがえし」で、鶴の鳴き声や機織りの音はどう手話になるのか。さらに渡辺 直美さん、壇 蜜さんは、手話のついた自分の番組をどう見るのか?聞こえない人も、聞こえる人もみんなで見てほしい、NHK初の手話エンターテイメント番組です。
(2019年8月21日放送)


●字幕付
【ハートネットTV
手話で楽しむみんなのテレビ!~ドキュメント72時間編~】

「いろんな番組を“手話”で楽しみたい」という、ろう者・難聴者の声から、NHK初の手話エンターテインメントに「ハートネットTV」が挑戦。今回は、「ドキュメント72時間~海が見える老人ホーム~」に手話をつけて放送。吹石 一恵さんのナレーションや、人々の人生が垣間見える一言はどう表現されるのか?シンガーソングライター・松崎 ナオさんが歌う72時間テーマ曲「川べりの家」と、手話パフォーマーのコラボレーションも!
(2019年8月21日放送)


【BS1スペシャル
26歳の乳がんダイアリー 矢方美紀】


2018年に乳がんが見つかり左胸全摘の手術を受けた元SKE48の矢方 美紀さん。治療の日々を“自撮り”の映像日記で記録しています。内容は抗がん剤によるけん怠感や脱毛・爪の変色といった副作用の実情に加え、日々の仕事のこと、食事のことなどさまざま。患者目線の記録からは「アピアランスサポート」(外見の変化による辛さへのケア)の大切さや「治療と仕事の両立」の苦労など、患者をめぐるさまざまな課題が浮かび上がってきます。
(2019年5月2日放送)


【BS1スペシャル
乳がんダイアリー 矢方美紀 2020
夢をあきらめたくない】

2018年に乳がんの告知を受けた矢方 美紀さん(元SKE48)は、左胸を全摘出する手術後から“自撮り”の映像日記『#乳がんダイアリー矢方美紀』を始めました。「胸を再建しない理由」や「がんの治療と妊娠」などデリケートなテーマも“自分の言葉”で語り、反響を呼んだ。今はがんの再発を抑える治療を受けながら、夢だった「声優の道」を歩み始めています。
矢方さんの2年間の軌跡。語りは俳優・松田 洋治さん。
(2020年8月9日放送)


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