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2021年11月7日(日曜日)にライブ配信します。

科学的データ“エビデンス”をもとに成果をあげるがん医療。
研究者や医療者の思いとともに、そこには多くの患者の治療経験が蓄積されています。
今回のフォーラムでは、その“エビデンスとは何か”からはじまり、今後進むであろう“個別化治療への道筋”を探ります。

日時

2021年11月7日(日曜日)
開演:午後1時30分 終演予定:午後4時10分 ※途中休憩あり

<今回のテーマ>

最新エビデンスからひもとくがん治療と暮らし

<プログラム内容>

第1部
・科学的証拠“エビデンス”とは何か
・進化するがん治療の最新エビデンス
第2部
・“ナラティブ(物語)”というもう一つの医療
・患者が“語る”ことで変わっていく未来


ライブ配信ご視聴の手引き(PDF)はこちらからダウンロードできます。

よくあるご質問(PDF)はこちらからダウンロードできます。

プログラム(PDF)はこちらからダウンロードできます。
※パネリストが一部変更になりました。(11月5日)


開催形態

インターネットでのライブ配信

※会場での観覧はできません。

※インターネットに接続された環境下にあるパソコン、スマートフォン、タブレットで全国どこからでもご視聴いただくことができます。
※参加申し込みをいただいた方には、事前に「ライブ配信ご視聴の手引き」などの本フォーラムに関する資料を郵送します。(申し込みが10月29日以降の場合、事前資料はお送りしません。「ライブ配信ご視聴の手引き」「よくあるご質問」「プログラム」を10月29日にHPに掲載しますので、そちらをご確認ください。)
※Wi-Fi(無線)接続の場合、状況により映像や音声が途切れる場合があります。長時間の視聴になるため、3G/4G/5G/LTE回線でのご視聴は、データ通信量が決められた上限に達してしまう場合がございますのでご注意ください。
※参加者ごとに個別の「ユーザー名」「パスワード」をお送りしますので、お一人ずつ事前申し込みが必要です。

出演者 ※パネリストが一部変更になりました。(11月5日)

【ゲスト】

原 千晶(はら ちあき)
タレント・よつばの会 代表

1974年北海道帯広市生まれ。1994年、20歳の時に「クラリオンガール」グランプリに選出され芸能界デビュー。以降、雑誌・TV等を中心にタレントとして活動。
2005年、30歳の時に子宮頸がんの宣告を受ける。2009年の年末に再度子宮にがんが見つかる。2010年に発覚した子宮体がんの治療のため、手術と抗がん剤治療を受ける。
2011年7月、自身のがん経験から婦人科がん患者会「よつばの会」を設立。以降、がん経験者として各地でがん啓発の講演会やイベントに積極的に参加している。

【パネリスト】

小松 嘉人(こまつ よしと)
北海道大学病院 腫瘍センター 化学療法部・CancerBoard部 診療教授・部長

1989年に東京医科大学卒業後、北海道大学医学部第三内科に入局し消化器内科診療に従事。その後、がん診療に興味を持ち、1993年から国立がんセンター中央病院薬物療法部に国内留学し、がんの薬物療法について学んだ。北海道に戻り2001年から北大第三内科助手として科内に化学療法グループを立ち上げ、2004年には腫瘍内科助手、2006年から地域医療連携センター講師、2008年から腫瘍センター立ち上げに従事し腫瘍センター准教授、2011年からは現職である腫瘍センター診療教授として大学病院のがん診療の発展に寄与してきた。
最先端のがん薬物療法の開発のみならず地域医療連携にも興味をもち、診断から最新治療〜緩和ケアまで、がん患者のトータルケアを目指して診療・研究に関わっている。

今津 嘉宏(いまづ よしひろ)
芝大門いまづクリニック 院長
藤田医科大学 医学部 客員講師

1988年に藤田保健衛生大学医学部卒後、慶應義塾大学医学部外科学教室に勤務。慶應義塾大学病院、南多摩病院( 旧 国保南多摩病院)などで医療に従事。2011年の震災を機に、現場で患者と直接かかわる仕事がしたいと考え、患者のそばにいられる町医者を目指し、芝大門いまづクリニックを開業。慶應義塾大学病院では、外科医として主に消化器がんの患者の治療を行うなかで、外科学の治療で救いきれない患者を漢方という別のアプローチでサポートする論文に出会い、同大学の漢方医学センターで本格的に漢方医学を学ぶ。その後、がん治療に西洋医学と漢方医学を区別せず、「頭のてっぺんから足の先まで」を合言葉に総合的な観点から診療にあたっている。

大島 寿美子(おおしま すみこ)
北星学園大学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科 教授

千葉大学大学院理学研究科生物学専攻修士課程修了、北海道大学大学院医学研究科博士課程修了。
記者として通信社、新聞社に勤務し、がんの取材をしたのをきっかけに、がんと社会に関する研究と実践をする一方、異なる立場や人々の「関係性」についてコミュニケーション研究を行う。NPO法人キャンサーサポート北海道理事長。がんに関する一般書に『がんサロン ピア・サポート実践ガイド』(共著、みんなのことば舎)、『北海道でがんとともに生きる』(編著、寿郎社)など。

【コーディネーター】

町永 俊雄(まちなが としお)
福祉ジャーナリスト

1971年NHK入局。「おはようジャーナル」キャスターとして教育、健康、福祉といった生活に関わる情報番組を担当。2004年からは「福祉ネットワーク」キャスターとして、うつ、認知症、自殺対策などの現代の福祉をテーマに、共生社会の在り方をめぐり各地でシンポジウムを開催。
現在はフリーの福祉ジャーナリストとして活動を続けている。


申し込み

締め切りました。

※個人情報は適切に管理し、本フォーラムの連絡のみに使用いたします。
詳しくはNHK厚生文化事業団の「個人情報保護方針」をご覧ください。

定員

先着700名

問い合わせ

NHK厚生文化事業団「がんフォーラム」係
電話 03-5728-6633(平日 午前10時~午後5時)
メール info@npwo.or.jp
※件名に「がんフォーラム」とお入れ下さい。


※新型コロナウイルス感染症の影響等により変更が生じた場合は、ホームページにてお知らせします。

主催

NHK厚生文化事業団 NHKエンタープライズ 読売新聞社

後援

NHK札幌放送局 厚生労働省 北海道 札幌市

協賛

株式会社ツムラ



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