重要なお知らせ 4月19日深夜より、ホームページの一部が表示されない不具合が発生しました。ご不便をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。
20日夜間に復旧作業を終え、現在、不具合は解消されています。尚、20日に申し込み締め切りとしていました「交流教室パラリンピアンがやってきた!」については、 締め切りを22日午前9時30分まで延期して、応募フォームとFAXで申し込みを受け付けています。(2026.04.21 14:00)

福祉ビデオライブラリーに新しい貸し出しDVDを追加しました。ぜひご活用ください。
オンライン予約はこちらからご利用ください


『ハートネットTV バリフリ・タウン(9)“本人の声”がまちを変える!』

コード番号:07-24-01
【2023年5月15日放送】
認知症の人が暮らしやすいバリアフリーな“まちづくり”を紹介する「バリフリ・タウン」第9弾。“当事者の声”を第一に考え、「生きがいをもって働ける居場所」が生まれた静岡・富士宮市と、認知症になってからも心豊かな暮らしを願う長野・上田市豊殿地区の取り組みをご紹介!認知症の当事者でピアサポーターの戸上 守さん(62)が活動のポイントをリポート!地域とつながり、社会に参加するための知恵と工夫を探ります。


『ハートネットTV 特集「意識不明」を生きのびて』

(2回分の放送を1本のDVDに収めています)
コード番号:07-24-02

●2023年9月11日放送 (1)回復を信じて

事故や病気により「意識不明の重体」になった人たち。時間がたっても回復しない状態を「遷延性意識障害」という。リハビリにより意識を回復する人が一定数いるが、医療では「できることがない」といわれる一方、福祉では「医療的処置が必要」と引き受けてもらえず、受け皿を求めて漂流する人が少なくない。病院、施設、自宅、それぞれの現場を密着取材し、現状と課題を考える。

●2023年9月12日放送 (2)母と娘の33年

出産時の事故によって意識不明になった女性と、その時に生まれた娘の33年の心の軌跡を見つめる。一度も母に抱かれたことがなく、名前を呼ばれたこともない娘は「自分の母親である」という実感を持てなかったと語る。一方、母は自分の娘だと分かっているのかどうか分からない。二人はどのようにお互いを認識し、「親子」になるのか。

詳細記事について

番組ディレクターの書いた詳細記事がNHKのホームページに掲載されています。以下のリンクをクリックしてご覧ください。(このサイトを離れます)
【「意識不明」を生きのびて(遷延性意識障害) (1)生きることをあきらめない本人と家族】(別ウインドウが開きます)

【「植物状態」の人たちが問うていること ~「『意識不明』を生きのびて」を取材して~】(別ウインドウが開きます)


ご利用について

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お電話でのお申し込みの場合は、各番組名の後に記載しているコード番号をお伝えください。
電話番号:03-3476-5955「福祉ビデオライブラリー係」
受付時間:平日午前10時から午後5時

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