社会福祉法人 NHK厚生文化事業団 ハーツ・レター 2021.04.08号 維持会員のみなさまへ
         みなさまとの「共感」を大切に、そのタネとなる福祉情報をお届けします。
維持会員のみなさま!メルマガ「ハーツ・レター」編集部です。「2030年に向けて、NHKグループはどう福祉に取り組むか」について、識者・当事者の方々を取材したところ、これからの日本の福祉を考えるヒントになるたくさんの提言をいただきました。今回、その内容を小冊子『未来展望 どうする!?2030』にまとめ、先週から順次、NHK全役職員、関連団体のみなさまにお届けしています。また、世の中の福祉の向上と同様に、NHKグループの中で働きながら、「超高齢社会における我が身の福祉の向上」を考えることも大切です。その“タネ”にもなれば、という思いを込めて編集しました。ぜひぜひ、パラパラとめくってみてください!
「新・介護百人一首」の作品を募集します。 「介護する」「介護される」など介護の経験を詠んだ自作の短歌をふるってご応募ください!
NHKサービスセンターとNHK HEARTS が主催する新企画。日常の介護の様子や短歌に込めた思いなどの説明文(100字程度)を添えてご応募ください。 締め切りは9月6日(月)です。 詳細は、NHKサービスセンターのホームページへ。
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NHK厚生文化事業団60周年を機に1月に放送された「文字の獲得は光の獲得でした ~作家 柳田邦男が読む いのちの手記~」が福祉ビデオライブラリーに加わりました!
NHKとNHK HEARTS が主催する「NHK障害福祉賞」には、身体障害や精神障害などと向き合う人たちから、半世紀にわたり1万3千以上の手記が寄せられてきました。この特集番組では、柳田邦男さんが受賞者の今を訪ねる中で、人間理解の本質をあぶりだしていきます。無料でお貸出しするDVDのご用意が整いました!
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NHK障害福祉賞で2002年に最優秀賞を受賞した元教師の藤野高明さん(82)。目が見えず、手がないという二重の障害の中、教師を目指す道でどんな壁を乗り越えたのか。その裏側に迫るインタビューが記事になりました。
手記に書いたのは、教師を目指し、次々と行く手をさえぎる差別・偏見と闘い、夢をかなえた苦闘の半生です。「文字の獲得は光の獲得でした」の一文が生まれた背景とは?退職後も、教師を目指す大学生たちに生きる希望を伝えてきた、その熱い思いとは?
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トピックス
「認知症とともに生きるまち大賞」受賞団体の活動紹介動画をアップしました >>
認知症の人も生き生きと暮らせる地域づくりを行っている団体を表彰する「認知症とともに生きるまち大賞」。昨年度、受賞した6団体の活動を映像で紹介しています。ぜひご覧ください。
「わかば基金」受付は終了しました。たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました >>
地域福祉を支援する「わかば基金」。297件の応募があり、選考結果につきましては、6月末に事業団ホームページに掲載します。
「プレミアムシンフォニックコンサート~花總まり・女王たちの物語~」の売り上げから 「共感寄付」をいただきました。 >>
NHKエンタープライズ中部支社 様より、去年12月に開催された「プレミアムシンフォニックコンサート~花總まり・女王たちの物語~」の売り上げの一部をご寄付いただきました。ありがとうございました。NHKの放送と連動した福祉活動を中心に、大切に使わせていただきます。
HEARTS & ARTS
毎号、「福祉 × アート」の作品や情報をご紹介。 今回は・・・
「Makoot(マクート)」
作 アトリエコーナス(大阪市)大川誠さん
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【発行元】NHK厚生文化事業団 ハーツ・レター編集部
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