社会福祉法人 NHK厚生文化事業団 ハーツ・レター 2020.09.24号 維持会員のみなさまへ
         みなさまとの「共感」を大切に、そのタネとなる福祉情報をお届けします。
維持会員のみなさま!NHK厚生文化事業団<NHKハーツ>メルマガ編集部です。渋谷は猛暑から一転、穏やかな秋を迎えました!と、思ったのもつかのま、「秋台風」の季節が来てしまいました。今回の12号も多くの職員のみなさまが警戒にあたっていることと思います。お疲れ様です!この台風シーズンはまだ始まったばかり。視聴者への情報発信、頑張っていきましょう!<NHKハーツ>としても、誰も取り残さない「インクルーシブ防災」の早期の普及に向け、今年の水害を振り返り来年に向け対応を考えるオンラインフォーラムや、早期避難を促す啓発動画の制作などを企画中!「公共メディアNHK」のCSRを牽引してまいります。
10月11日(日)、オンラインフォーラム「認知症の知識と介護の心得 ?認知症になっても、本人も家族も明るく生きるために~」申し込み開始!
認知症はいつ誰がなってもおかしくない身近な問題です。家族が認知症、あるいはそうかも知れないと診断されたときどう対処していけばよいのか、専門医と家庭や施設での介護の経験者が、個々のケースを取り上げながらその解決法を考えます。ご自宅のPCからでも、外出先のスマホからでも参加(視聴)いただけます!
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関西のかたへ!10月17日(土)「ハートカフェ ~ウィズコロナの時代のこころの健康法~」ドーンセンター(大阪市中央区)で開催します。
生きる上でのさまざまな悩みや問題を、当事者、専門家とともに考えるハートカフェ。今回はウィズコロナ時代のこころの健康法がテーマ。「コロナ疲れ」「コロナうつ」・・・生活様式や環境の変化の中、どうやって心身の健康を保つのか。専門医がわかりやすく説明する「あえてカフェのような少人数で」行うミニフォーラムです。
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9月6日(日)、「子どもの発達障害~コロナ禍で見えてきた‘悩み’を共有する~」と題したオンラインフォーラムを開催。全国からの約1000人のお申し込み、ありがとうございました!
夏休みが終わり、学校や暮らしに、子どもたちをどう対応させていったらいいのか?「ゲームに熱中する子どもへの言葉がけは?」「学校の先生への相談の仕方は?」「支援者としての心得は?」など、多くの悩みと知恵を共有する3時間でした。当事者の高校生の発言に、ドキッとしたり、涙したり。。。
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トピックス
オススメ!福祉ビデオライブラリー(無料DVD貸し出し)
「プロフェッショナル 仕事の流儀 精神科医・本田秀夫」 >>

「子どもの発達障害フォーラム」に出演した本田秀夫さんが、「”普通”とは何か?」「幸せに生きるとは?」という根源的な問いを胸に、自信を失った人々の生き方を肯定し、寄り添い続ける姿を追います。
ハートネットTV「“摂食障害”とつきあいながら きょうを生きる」
9月29日(火)放送  >>

摂食障害当事者の症状が悪化しているというアンケート結果が発表され、実に9割を超える人が「症状が悪化した」と回答しました。コロナ禍での生活のヒントなど専門家や経験者などがアドバイスします。
HEARTS & ARTS
毎号、「福祉 × アート」の作品や情報をご紹介 >>
今回の作品は・・・
「深海の自画像」 作 片山工房(兵庫県神戸市)深田 隆さん
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【発行元】NHK厚生文化事業団 ハーツ・レター編集部
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