社会福祉法人 NHK厚生文化事業団 ハーツ・レター 2020.10.22号 維持会員のみなさまへ
         みなさまとの「共感」を大切に、そのタネとなる福祉情報をお届けします。
みなさま!こんにちは。<NHKハーツ>・メルマガ編集部です。渋谷では、放送センター建て替え工事がスタート。体長4メートルともいわれた巨大どーもくん像があったあたりで、重機がゴトゴト音を出し始めています。工事標識には「2036年完成予定」とあります。そのころの日本の高齢化率は・・・。認知症患者は高齢者の何人に一人になっているのか・・・。発達障害への対応やインクルーシブ教育は当たり前になっているのか・・・。共生社会の実現は・・・。巨大どーもくんの行方を気にしながら、日本の福祉の将来も大いに気になってしまいました。千里の道も一歩から。今号でも、少しでも福祉が前進するための情報をお届けします。(渋谷の皆様、11/2(月)に5食前福祉販売会を行います<「妖怪焼き」の登場です>。前回はお陰様で大好評完売!福祉作業所の皆さんは大喜びでした!ありがとうございました!)
「発達障害者の成人期の暮らしに備える~自分らしく生きるために~」ハートフォーラムを12月12日~13日に限定配信<視聴申し込み開始!>
発達障害がある人たちの成人期の課題を理解し、早いうちから備えておくべきことについて考えるフォーラム。特に、お金の管理の問題などは、本人も周りの人たちも踏み込んで話しづらいテーマのため、支援が後手に回るケースも。今回は、フォーラムを事前に収録したものを配信します。
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「発達障害」×「人間関係スキル」のフォーラムも連続配信「発達障害のライフスキルについて考える~恋愛や性の問題を中心に~」12月19日~20日限定<視聴申し込み開始!>
発達障害の人は「他者とのずれ」や「生きづらさ」を感じやすいといわれています。中でも恋愛や性に関することは、曖昧でデリケートなもの。学校や家庭で扱われにくい話題だからこそ!このフォーラムでスキルを共有しましょう。
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トピックス
「超高齢社会を生きる コロナ禍で考える 認知症とともにあるまち」 オンラインフォーラム 開催します  >>
“認知症があっても住み慣れた地域で暮らし続けるには・・・”。コロナ禍で必要となる支え合いについて、石川県での様々な取り組みを紹介しながら進めます。
ハートネットTVの新企画「ワケありさんの森」怒濤のチャット・トークを公開  >>
「日本一多様性を感じられる番組」を、風間俊介さん、兼近大樹さん、重盛さと美さんの3人と作り上げたのが、21人の“ワケあり”さん。「あなたはマイノリティーですか?」「よくある!“ありがた迷惑”な体験談」「人にはマネできないモテテク」etc.
HEARTS & ARTS
毎号、「福祉 × アート」の作品や情報をご紹介
今回は・・・
「樹液」
作 やまなみ工房(滋賀県甲賀市)森 雅樹さん
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【発行元】NHK厚生文化事業団 ハーツ・レター編集部
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