柏木小学校 × 花畑第一小学校

試合概要

グループAの第2試合。新宿区立柏木小学校と足立区立花畑第一小学校の対戦です。

柏木小学校は特別支援学級の6年生2人と障害のないクラスの3年生4人のチームです。

花畑第一小学校は2試合目。声を出し、緊張をほぐして試合に挑みます。

【第1エンド】

柏木小1番ボックスのキャプテンが、ジャックボールへのアプローチを決めます。

花畑第一小は1失点に抑えるため、ジャック手前にボールを置き、ガードを固めました。

柏木小は1番ボックスから、ジャックに直接投球を当てるという高度な技を成功させます。ジャックはガードの無い場所まで移動しました。

柏木小の大量得点のチャンスです。しかし、残念ながらジャックに寄せることができず、花畑第一小が2点先制です。

【第2エンド】

両チームともメンバーをそっくりと入れ替えて、第2エンドを迎えます。

柏木小3番ボックスの副キャプテンが、ビッタビタのアプローチを決めます。

花畑第一小は、6番ボックスからのヒットで、すぐに柏木小のボールをはがしました。さらに、続けて4番ボックスからもヒットを成功させ、逆転です。

しかし柏木小は、3番ボックスからのアプローチを決め、再逆転。このボールがジャックを少し押し込んだことで2点獲得となり、同点に追いつきます。

【ファイナルショット】

代表者によるファイナルショットに挑みます。

田(クロス)の中心にジャックを置き、代表者による1球勝負を行います。

花畑第一小は4番ボックスからキャプテンが投球。ジャック近くにつけます。

柏木小は3番ボックスから副キャプテンが投球。こちらもジャックにつけます。

どちらがジャックに近いのか・・・。微妙な距離を、審判が計測。わずかに花畑第一小のボールが近く、ファイナルショットにもつれ込んだ試合を花畑第一小が制しました。