社会福祉法人 NHK厚生文化事業団 ハーツ・レター 2021.04.22号 みなさまとの「共感」を大切に、そのタネとなる福祉情報をお届けします。
みなさま!メルマガ「ハーツ・レター」編集部です。 学校では新学期が始まり、「さぁ!今年こそ!」と前向きになれるかと思いきや、 再びコロナ禍での対応が迫られつつあります。 ただでさえ、環境の変化が気持ちをふわふわ、時にイライイラさせがちな時期なのに、 本当に困ったものです。そんな子どもたちの福祉充実のために、大人は何が出来るか、どう見守ればいいのか・・・。教育番組からも、手がかりを見つけることができます。Eテレ『u&i』は、困難がある子どもたちの気持ちや特性を知ることで、多様性への理解を深める子ども向け番組。子ども番組とはいえ、「HSP」「読み書きの苦手」「ジェンダー」「ADHD」「アレルギー」「アンガーマネジメント」などなど、攻めのラインアップです。NHK for Schoolのホームページから、いつでも、15タイトルを視聴可能です。「子どもが見ることで学ぶ」ことが前提の番組群ですが、実は、困難のある子どもたちに大人はどう接すればいいのか、大人向けのヒントが詰まっているのです。1テーマ10分で完結。通勤途中、スマホからでもどうぞ! https://www.nhk.or.jp/school/tokushi/ui/
※次号の「ハーツ・レター」は5月13日に配信します。
「NHK障害福祉賞」昨年度の受賞者が「ハートネットTV」に出演します(5月3日、4日)
障害のある人や、ともに歩む人が書いた手記を募るコンクール「NHK障害福祉賞」。昨年度の受賞者を2夜連続でご紹介します。 最優秀を受賞した小林順子さんは、息子が3歳の時、重度の知的障害を伴う自閉症と診断されて以来、「母100%」で生きてきました。ところが、ある出来事がきっかけで、自身の生き方や息子との関係を見直すことになります。
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5月5日は、2002年に最優秀賞を受賞した元教師・藤野高明さんにノンフィクション作家の柳田邦男さんが迫ります!番組紹介動画は、公開3日目で再生回数100万回を突破!
藤野高明さん(82)は、不発弾による事故で、視力と両手を失いました。手記に書いたのは、二重の障害がある中、教師を目指し、次々と行く手をさえぎる差別・偏見と闘い、夢をかなえた苦闘の半生。それなのに、手記のタイトルは「人と時代に恵まれて」でした・・・。
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ライブ配信フォーラム「私たちは2030年にSDGsを達成できるのか!」(3月28日)グラレコにまとめました!
SDGsの理念である「No one will be left behind.(誰ひとり取り残さない)」の実現の可能性を、発達障害と認知症に焦点をあて約700人の参加者とともに考えました。記録をお願いした「トークグラフィッカー」の山口翔太さんにまとめていただきました。
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トピックス
令和3年島根県松江市大規模火災義援金の募集を行っています。 >>
4月1日に松江市島根町加賀地内で発生した大規模火災により被災された方々に対して、 NHK松江放送局、NHK厚生文化事業団、島根県などが主催となり、 義援金の募集を行っています。ご協力ください!
HEARTS & ARTS
毎号、「福祉 × アート」の作品や情報をご紹介。 今回は・・・
「数字」小林 覚さん(岩手県)
キュレーターは、「福祉実験ユニット・ヘラルボニー」の松田文登さんです。
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【発行元】NHK厚生文化事業団 ハーツ・レター編集部
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